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このサイトについて

Garage AirForceはエアブラシを買うことのできない貧乏社会人が筆塗りで制作するプラモデルのギャラリーサイトです。 今後スプレーに鞍替えする可能性はありますが、2013年10月現在、掲載している作品はすべて筆塗りとなっています。 ロードスポーツカー専門に行っていますが、たまに戦闘機やレーシングカーなども制作すると思います。 元々このサイトは管理人WASPが趣味と自己満足で運営していたRAVEN NOTEのプラモデルページが独立したもので、 RAVEN NOTE同様に趣味と自己満足の域にとどまったサイトとして続いていました。 何度か経営が面倒で閉鎖させたり無期更新停止などを行っていました。このGarage AirForceも例外ではなく、社会に出てその厳しさを体感し、精神的な余裕が無いと言って閉鎖させる予定でいましたが、 男の憧れであるスポーツカーに格好よさを覚えた子供心をいつまでも大事にしていきたいと思う自分の感情。 是非ともこのサイトを見ている貴方にも共感していただきたく、サイトを続けていく事にしました。 物事を長続きさせない自分の中で一つでも長続きさせることが一つはある。何度も閉鎖させたりしていましたが、すぐに代役を立ててきたホームページの経営こそが自分のライフワークである事が自分の支えになると思っているからこそ、このGarage AirForceは続けていく事としました。 このサイトを見ている貴方にはその私が感じる「格好よさ」を感じさせることが出来るのではないかと自負しており、それこそが、このGarage AirForceの存在意義と考えます。 一瞬でも貴方の頭に格好よさが焼き付く瞬間を提供できれば幸いと思います。

サイトの名前について

Garage AirForceは「がれーじえあふぉーすわん」と読みます。
Oneは元々サイト名に書かれていましたが、旧サイトのヘッダーでデザイン上、バランスを取るために消した文字の発音だけが残ってしまい、 Garage AirForceと書いていても、書いていない「One」を読む必要があります。が、別に「がれーじえあふぉーすわん」でも「がれーじえあふぉーす」でも、 「エアフォース」とでも好きなように読んでいただいて結構です。必要ならば「G-AF」と略して読むか書いていただいても大丈夫です。
車なのに空軍?と思う方もいるでしょう。実は自分の行動原理の中にすべて戦闘機があっても良いと言っても良いくらい、 僕と戦闘機は切っても切りはなせない関係にあります。
僕と戦闘機の出会いは幼稚園児だったころ、父親が土産に買ってきたエースコンバットというPS1用のゲームでした。
当時の僕はリッジレーサーとまだまだ現役だったファミコンに夢中で、これが大ヒットシリーズになるなんて当時の僕の頭では考えてもいませんでしたね。
そんなこんなでも色々とゲームに触れてみたくなってエースコンバットを起動し、OP画面で映し出されるデモ画面の戦闘機がどんな物よりも格好いいと思いました。
なにが格好いいか?と聞く方もいるかもしれませんが、それは色々と理由があるでしょう。流線型の機体形状か、あるいは戦う姿か。今でも解りません。 しかし、当時の僕にとって周りで流行っていたオーレンジャーだとかターボレンジャーだとかの戦隊物のヒーローたちよりも格好良い存在だったことは間違いないです。
それからというもの、周りが必死に特撮の戦隊ヒーローたちのグッズを親にねだる中で、僕だけ戦闘機のプラモデルや食玩を親にねだっていて、 周りの特撮ヒーローの話題について行けなくなった自分がいましたが、周りが既に戦隊もののグッズを買った事さえ忘れている中で僕は成長してから戦闘機が好きなもの同士の仲間が出来た事から、親にねだり続けた戦闘機関係の本や玩具達は貴重な財産だったと言えるでしょう。
車のプラモデルに比べて管理が難しく、狭い空間での保存が利かないために戦闘機のプラモデルは今では全く制作しませんが、今でも私は戦闘機が大好きです。
その自分の行動原理がすべて戦闘機であるという自分の思いから戦闘機と関連付けたサイト名を付けさせていただきました。
そんな感じに元々は自分の行動原理に基づいた名前ではありますが、軍用機というのは第一次世界大戦中初期に導入された飛行機で、 導入されて間もない頃は飛行中に敵国の飛行機と邂逅しても、ハンカチを振り合ってお互いの仕事の無事を祈り合ったそうです。
自分たちの国の人間ではない、ましてや戦争をしている敵の兵士であったにも関わらずです。
その後、戦争をしている以上、敵の作戦行動は妨害しなければならないと戦闘機が生まれ、現在のようなドッグファイトが繰り広げられるようになったのですが、戦闘機が生まれるまで空の上で出会った人間は、たとえ敵国の人間であろうと愛すべき隣人という感覚だった事は想像に難しくありません。
例え戦争のような非常事態に置かれたとしても僕はあなた達の良き隣人であり続けられること。それが僕の喜びでもあります。

私について

一応ノンフィクションです。

  • 1990年:爆誕
  • 1995年:些細な怪我を放置して入院
  • 1995年頃:初めてのプラモデルであるタミヤF-117を買って貰う。作るのは当然親。
  • 1999年:ゾイドのレッドホーンを買って貰う。自力で製作したプラモデルはそれが初。
  • 2005年:高校の合格祝いに天山と緑色のタミヤアクリル塗料を購入。初の塗装プラモ。
  • 2006年:私立高校入学。初日に腹痛で保健室の厄介に。
  • 2006年:高校最後のプラモデル、ハセガワニュージャージーを製作。以降はカードゲームに専念。
  • 2008年:モンハンに目覚める。2ndGのプレイ時間は400時間を越した。
  • 2009年:高校卒業
  • 2009年:私立大学入学。クラブ紹介に顔を出さずに直帰。入学ボッチが確定。
  • 2010年:カードゲーム仲間があちこちにできてカードゲームに本腰を入れる。気が付いたら原チャリが買える位のお金を注ぎ込んでいた。
  • 2011年:ハセガワF-15を製作。この辺でモデラー精神がまた出てくる。
  • 2011年:自動車教習所に通う。結果スポーツカーに対する物欲が目覚める。
    アクセルオフだけで高速ドリフトが出来ると思い込んでいたのもこの頃。
  • 2012年:カードゲーム仲間がカードゲームを引退して原チャリが買える位につぎ込んだ資金の回収手段を考えるが考えただけ。
  • 2012年:同じゼミの女の子にゼミ活動の事で聞きたいことがあって電話を掛けたら「え、誰?」と言う返事が返ってくる。
    (自分の身分を明かしたうえで返ってきた返事)
  • 2012年:フリーマーケットを開いてプラモデルを出品するが、赤売り確定の値段を付けていた。一応在庫は全部捌いたが当然大赤字。
    Garage AirForce代表取締役と言う肩書きを名乗るが、大ぴらにはしてない。まあ当然ですネ。そもそも取り締めてないし。
  • 2013年:私立大卒業。
  • 2013年:就職して現在に至る

このホームページの構成

使用マークアップ言語
 HTML5 CSS3
推奨環境
 8以下のInternetExplorer以外の主要ブラウザ。
 しかし、IEでもnav部分のCSS3アニメーションが動かないだけで閲覧だけならば6以下のIEでも問題はありません。  スクリーンのサイズもフルスクリーンにしなくても大体800px位あれば十分だと思います。  管理人はIE8、Firefox12.0 Crome20でデバッグ作業を行っています。  スクリーンの大きさはご自由にどうぞ。タブレット端末対応ページの製作は行っていませんが、いずれ何らかの形で対応させる予定です。