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MITUBISHI LANCER EVOLUTION III

Manufacture : MITUBISHI
Mission : F5MT
Layout : 4WD
Engine : 2.0L Straight-four Turbo Engine DOHC
Power : 270ps
Torque : 31.5kgf·m
Curb weight : 1260kg

三菱がラリーで勝利する為に軽量コンパクトなセダンであるランサーにターボと四駆で武装したラリーカーは三代目にモデルチェンジ。 ターボラグ改善の為にPCCS、いわゆるミスファイアリングシステムが採用されており、 ターボラグの大きい大径タービンを搭載するエボIIIには特に有効なシステムであった。 当然市販車にも搭載されており、そのままの状態では封印されたシステムであるが、セッティングを変更すれば作動するようになっている。 また、大型のエアロパーツやウィングなど、市販車と言うよりはチューンドショップのデモカーらしい外見で登場したことも話題となった。 先代であるエボI、エボIIよりも段違いに完成度が高く、他のWRC参戦メーカーからも開発の参考とされた。

ハセガワ 1/24シリーズ
当時物の中古品。完全美品だったが、説明書が入っていなかったので勘で製作。 エンジンとかフレームとか難しい部品が無かったから勘でも製作できたのだが… フジミのエボIIIはハッキリ言って似てなかったから期待して作ってそこそこ期待通りの出来。 フロント開口部が開いていなかったのでドリルで開けて付属のメッシュでディテールアップしてあります。

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